カンボジア不動産|香港投資家ファミリー 香港ニュースタンダードクラブ HKNSC

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高度成長期目前の都市 カンボジア不動産の魅力
今、どうしてカンボジアなのか?
そこには理由があります。
僕は、5年ほど前からカンボジアに注目していました。
その理由は、これから発展する要因が揃っていたからです。
盛んな労働人口の上、所得が上がれば生活水準が上がると地価も上がるからです。
これは偶然ではなく、カンボジアという国が経済的発展を遂げるという方針があったからです。

先進国とは違い、これから発展する余地のある国は勢いがあります。
働く喜び、綺麗な服を着て綺麗な家に住むという、先進国では当たり前のことを、
これから手に入れていくために頑張っている国がカンボジアなのです。
カンボジア成長の要因
豊富な労働人口
平均年齢24歳という若い世代が多く、意欲的に働いています。
これは1945年〜60年の日本水準であるため、高度成長期目前といえます。


GDP 
年間平均7%前後で推移しています。
国外の企業を誘致して、雇用創出を行っているため、国力が上がってきています。
そうなると、自然に生活に関する需要が高まってきますし、特に不動産、住宅関連は大きな需要が見込めます。
このような背景を見ると、これから伸びる国ということがわかります。

カンボジアGDP

現在のカンボジアの状況

プノンペン市内

現在のカンボジアの状況
プノンペン市内には、沢山のビルが建ち並び初め、都市化が進んでいます。
多くの企業が進出していますし、それに伴いオフィスの増加、施設の増加により街は大きく変わり始めています。
街中では道路の舗装工事が行われ、街が近代化していく様子がわかります。

東側よりプノンペンを望む

東側のエリアよりプノンペン市内を観た様子
メコン川を挟み、プノンペン市内を眺めた様子です。ビルの建設が進み近代化されていく様子がわかります。
このためプノンペン市内の地価は高騰しています。

イオン1号店

プノンペン市 イオン1号店
こちらの写真はイオン1号店です。
日本の商品も多く、価格も日本と変わらず、
休日には、家族連れで賑わいます。
現在、2店舗目のイオンが建設中です。
高騰が始まったプノンペン市内の不動産価格
エリアにもよりますが、1uあたり約20万円ほどから、高いところで60万円となっています。
特に、ロイヤルパレス付近は、シャングリラグループなどの大手デベロッパーが開発を進めており2〜3年以内に、ロイヤルパレス界隈の景観は劇的な変化を遂げるでしょう。

開発

これからのプノンペンと東側の開発計画
2017年3月、政府より都市計画について発表がありました。
現在、プノンペンの住人は300万人、出入りする車の数は200万台以上あり、今後も増加傾向にあるためプノンペン市及び近郊エリアの開発を行うことを決定。

・そのため新しい道路の開通、それに伴うインフラ設備を整える計画です。
・プノンペン側とメコン川を挟み対岸である東側の開発を進めるため橋を建設することが決定しました。
東側エリアの開発計画
プノンペン市よりメコン川を挟み東側に大きな土地があります。
都市計画の一環として、その東側エリアを開発して発展させる計画が立てられました。

ここは、2年前まで未開発でした。
未開発だった理由は、渡るためには船を利用するしかなかったからです。
開発をスピードアップするためには、アクセスを便利にする必要があるため、橋を架けることが決定されました。下記地図参照
これは、中国のODAによるものです。
既に橋付近の土地価格が上昇しました。

橋建設予定地

具体的な都市化計画
プノンペン市内の機能を拡大するため東側のエリアまで開発を広げます。
下記地図の赤い枠内が目安です。
この赤枠内に経済特区、居住区、各エリアを結ぶ国道などのインフラ設備が整います。

開発目安

・経済特区の設置
多くの企業を誘致することで、雇用創出、経済システムの充実を図ります。
そのために経済特区を設けました。
既に、海外からの企業が進出してきており、写真にある通り多くの人々が働いています。

経済特区で働く人々

経済特区内の工場

・インフラ設備の充実
円滑な流通システムを図るために、国道を開通させます。
将来は環状線を広げ、プノンペン市内からのアクセス方法を車だけではなく、電車でも行き来できるようになります。
イメージとしては、東京都心のような姿になります。

国道舗装

国道交差予定地

下水道工事

・居住関連の需要
多くの人はプノンペン市や郊外から通勤しているため、現在、居住区を開発しています。
居住区ができるということは、住宅だけではなくサービス関連の需要も生まれてきます。
写真はプノンペン市内のものですが、将来的にこのような街ができるイメージです。

プノンペン市内の住宅地

プノンペン市内のアパートメント

今、ご覧いただいた通り、プノンペン市は発展を遂げるために国を挙げて動いています。
そこで、まず開発されたのは、アクセスの便利なプノンペン市より西、南、北側の開発が進められました。
今回、注目しているエリアは、アクセスが不便であったため開発が進んでいなかった東側エリアです。
このエリアは、中国や他国からのODAや支援による橋の建設、道路の整備が急ピッチ進められています。
ポイント
プノンペン市内の不動産を購入する場合は、相当の資金が必要ですが、東側エリアについては、まだ手が出しやすい範囲の価格帯です。
将来を見据えると、投資として魅力のあるものです。
今回、手がけている東側の土地は、一部完売したところもありますが、まだこれから開発にかかる不動産もあります。
購入を検討される場合は、一度お問合せ下さい。
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