購入候補地 東部ニューエリア 候補9号地 |世界のブロガー 香港ニュースタンダードクラブ

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東部ニューエリア 候補9号地

東部ニューエリアと候補9号地について
画像の中央からやや右上にある候補9号地。

位置としては、内環状線の直ぐ横になり、経済特区からの国道と交る交差点のすぐ横になります。

経済特区から通る国道の先には、プノンペンと繋がる@橋が建設されます。
建設予定は、今年の11月頃の予定だそうです。

画像中央の少し上に「新しい道路」という表示がありますが、この新しい道路の開通のおかげで候補9号地は国道沿いになります。

内環状線の幅は30mあり、将来的にはモノレールが開通する計画もあります。

内環状線を挟んで反対側では、既に住宅開発が始まっています。
交差点北側、これはシンガポールの開発会社、南側はカンボジアの開発会社となります。

内環状線の先には、大型開発が行われる予定で、その中にチャイナタウンができます。

最終的には4箇所の橋が建設されて、
内環状線、外環状線とプノンペン都内を結ぶ重要なアクセス手段となります。

C橋の位置に港が建設される予定で、経済特区から直通の位置になるためここも重要なポイントとなります。
橋の建設の支援は海外からものです。

更に、まだ正式な発表はされていませんが、中環状線を開通させる計画もあります。
内環状、外環状の間に開通する計画です。

画像下部の候補5号地、候補8号地は、既に終了しています。

このエリアは、将来的にプノンペン機能を補うエリアになります。
経済計画が実働して、多くの労働者が居住することで、副都心のような街になるようなイメージです。

新都市計画

候補9号地

旧計画

新計画

候補7,9付近開発状況

内環状線舗装の様子
内環状線の舗装工事の様子です。
徐々に舗装されている行く様子がわかります。
内環状線は30m幅になり、植え込みは中央分離帯となります。

候補9付近

候補7の前

拡大される道

道路幅が広がり、地道を舗装していく様子です。

南側の道路

南側の道路

南側の道路

住宅開発交差点北側の様子
候補9号地付近の住宅開発の様子。
内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点北側の住宅開発の様子です。
候補9号地から中環を挟み反対側に位置します。
開発はシンガポールデベロッパーが行なっています。

住宅地にはゲートが造られています。
敷地内には、マンション、戸建て、小規模住宅と様々です。

住宅開発中

アパートメント拡大表示

建築中のアパートメントの今後の戦略
このようなアパートメント型の住宅が多く建築されます。価格帯としては、800万円〜となっています。
広さは、そんなに広くはありませんが、元々このくらいの大きさのものが多いようですね。
このタイプで2LDKです。
対象者は、中流くらいの方が対象だそうです。

造りとしては、床は大理石、洋風家具付きです。まだ完成はしていませんが、まもなくモデルルームが完成します。

こういった広さの住宅が増えてくると思いますが、同じようなものを建てるのではなく、戸建ても考えています。
これからの開発進行具合と、人口増加率を見ながら、そのまま土地だけを売却するのか、こうして住宅を開発するか考えたいところです。
住宅開発交差点南側の様子
候補9号地付近の住宅開発の様子2。

内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点南側の住宅開発の様子です。
かなり大きな敷地が開発されています。
ここは既に標識があります。
舗装されている道路は中央環状線で、交差点を曲がると開発地です。
敷地内には、マンション、戸建て、大型戸建て、小規模住宅と様々です。

住宅南側

内環交差点住宅地

経済特区付近の様子
この経済特区では、約2万人の人が働いています。
昼休みになると、大勢の人たちが工場から出てきて休憩時間を過ごしています。
お昼時に何度か訪れていますが、少しづつ工場も増え、人も増えています。

これからこの付近に住む人たち向けの住宅や生活インフラも準備されつつ有ります。

経済特区お昼の様子

経済特区お昼の様子2

経済特区お昼の様子3

スカイランド

住宅販売予定地
これは、経済特区付近の住宅開発予定地です。
SKY LANDシリーズという開発プロジェクトで、かなりの敷地を開発します。
毎月、266ドル(約28000円)ほどです。タクシーのドライバーに聞くと、5年払いだと話していました。
これは、低価格住宅エリアですが、もっと高くて敷地の広い住宅開発もあります。

経済特区付近住宅拡大表示

SKYLAND拡大表示

モデルハウス

モデルハウス

モデルハウス

経済特区付近の様子2

経済特区付近拡大表示

経済特区付近の様子2
経済特区付近の施設の開発も進んでいます。
住宅も建ってきていますし、公園、広場、競馬場、レース場も建設予定されています。

今後、企業が増えるにつれて、人口も増加してきますので、あらゆる需要が発生してくる見込みです。

プノンペン市内ですと、価格が上がりすぎてしまっているため普通の所得の人は家を買える状態ではありません。
圧倒的に、そういう人が多い中、そういうクラスの人たちが、新しいこのエリアに来ることは目に見えています。

レース場拡大表示

レース場計画
経済特区の付近の娯楽設備として、
レース場が建設されます。
オートバイ、車を描いた看板が建設予定地の前に建っています。
詳しい内容についての情報は入ってきていませんが、これもなかなか面白い企画です。

競馬場

競馬場計画
経済特区付近に競馬場ができる計画です。
下の写真は、建設途中の写真です。
ここが稼働しだすとかなり賑やかになります。

順番としては、交通インフラ、生活インフラ、企業誘致、居住・商業施設、娯楽施設の順番にできてくると思いますが、居住区と娯楽施設は同時進行しているようです。
アジア最大のチャンスであるカンボジア。
今、多くの投資家から注目されている理由には、大きな将来性や経済計画にあります。
カンボジア、特にプノンペンは今後、大きく成長していくでしょう。
そして、その成長に伴い、今回の東部ニューエリアも成長して行きますので、まだ価格が上昇する前の段階で手に入れておき、ポートフォリの一つに加える事をお勧めします。

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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