購入候補地 東部ニューエリア 候補9号地 |スタンレー・よっしー

香港ニュースタンダードクラブ
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東部ニューエリアとマスタープラン

東部ニューエリアとマスタープラン

現在、プノンペン東部エリアでは新しいエリアとしての開発が進んでいます。
これはカンボジア政府主導のマスタープラン(経済底上げ計画)によるものです。

マスタープランについて
この計画では、プノンペン市内にある王宮を中心に半径20キロ圏内を再開発するという計画でしたが、2017年にバージョンアップされて半径30キロ圏内まで開発されることになりました。

プノンペン市内と東部エリアへ繋がる橋
今後、プノンペン市内と東部ニューエリアを繋げるために4箇所の橋が架かります。
そのため不便だったアクセスも大きく改善されて、プノンペンの第二都市として発展していきます。

環状線計画
東部ニューエリア内には、プノンペン市から続く国道と橋で繋がり、内環状線、外環状線が開通します。
既に工事が進んでいます。
幅は30メートルという大型幹線道路です。
他に内外環状線には公共交通機関が開通されます。
(モノレール或いは電車となります。)

経済特区の稼働
既に経済特区が稼働しており、約2万人の人たちが働いています。

住宅開発
大型住宅開発が進んでいます。
主に内環状線近辺となり現場を確認したとろ大小合わせると8箇所が住宅開発されています。
経済特区付近では労働者向けの住宅開発も行われています。

内外環状線の先
プノンペン市内から繋がる国道付近では南部の開発が行われています。
これは地元デベロッパーによるものです。
そこから東部ニューエリア南側のと繋がり北上していくと候補9号地があります。
その対面にはシンガポール資本の住宅開発、交差点南側に地元資本の住宅開発が行われています。

更に北上すると、プノンペン市内北部にあたります。
そこでは大型開発である「ガーデンシティ2000ヘクタール計画」が行われています。
このエリアの500ヘクタールがチャイナタウンになります。
他、ホテル、テーマパーク、国立競技場が建設されています。

外環状線の先
プノンペン市内を囲むように作られる外環状線ですが、新たに計画されているプノンペン国際空港の付近を通ります。
そこから東へ開通されて、東部ニューエリア南部に着きます。
そこでは港の建設が計画されています。
更に橋が建設されて、東部ニューエリアに入り北上していくと経済特区に繋がります。
そこから更に北上していくとプノンペン北部に繋がります。

こうして、内環状線、外環状線と繋がることで首都プノンペンの第二都市となります。
プノンペンには官庁、金融、企業が本社を置く首都になり、東部ニューエリアは実体経済を支えるエリアになります。
東部ニューエリア投資戦略 

今回の案件は東部ニューエリア内環状線沿いの「候補9号地」です。
ここは内環状線沿いということや、経済特区と1号橋との中間地点ということもあり、値上がりが期待できる土地です。

候補9号地の状況
対面は住宅開発が進み2014年から3倍の面積まで拡大されています。
そこから少し南側でも大きな住宅開発が行われています。

値上がりが期待できる根拠
現在、プノンペンを中心とした都市開発が行われているためプノンペン市内の不動産は高騰を始めています。

プノンペン市内の不動産に投資をしているのは、地元の富裕層、中国人を始めとする外国人です。
そのため一般のカンボジア人は不動産が買えず家賃も上がっています。
そこで、中間層以下の人たち向けに開発されているのがプノンペン東部ニューエリアです。
プノンペン南部も既に開発されているますが既に高くなっています。

今回、投資をしていく東部ニューエリは、これから開発が進んでいくため、不動産価格としては、まだまだ上がっていないません。
そのため現時点から投資をするには充分な根拠と価格帯というわけです。

私たちが仕入れる土地は国有地ですので、その辺の不動産業者から買うのとはワケが違います。

案件について
最小単位 100平米〜

価格 単位により異なりますので興味のある方はメールにてお問い合わせください。

売却について
売却は3年以降を予定しています。
現在、開発が進んでいますが形になってくるのが3年以降だからです。
特に橋が何本か開通すれば大きな上昇が期待できます。
そのため3年以上は寝かせておく必要があります。

新都市計画

候補9号地

候補7,9付近開発状況

内環状線舗装の様子
内環状線の舗装工事の様子です。
徐々に舗装されている行く様子がわかります。
内環状線は30m幅になり、植え込みは中央分離帯となります。

候補9付近

候補7の前

拡大される道

道路幅が広がり、地道を舗装していく様子です。

南側の道路

南側の道路

南側の道路

住宅開発交差点 北側の様子
候補9号地付近の住宅開発の様子。
内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点北側の住宅開発の様子です。
候補9号地から中環を挟み反対側に位置します。
開発はシンガポールデベロッパーが行なっています。

住宅地にはゲートが造られています。
敷地内には、マンション、戸建て、小規模住宅と様々です。

アパートメント拡大表示

建築中のアパートメントの今後の戦略
このようなアパートメント型の住宅が多く建築されます。価格帯としては、800万円〜となっています。
広さは、そんなに広くはありませんが、元々このくらいの大きさのものが多いようですね。
このタイプで2LDKです。
対象者は、中流くらいの方が対象だそうです。

造りとしては、床は大理石、洋風家具付きです。まだ完成はしていませんが、まもなくモデルルームが完成します。

こういった広さの住宅が増えてくると思いますが、同じようなものを建てるのではなく、戸建ても考えています。
これからの開発進行具合と、人口増加率を見ながら、そのまま土地だけを売却するのか、こうして住宅を開発するか考えたいところです。
住宅開発 交差点南側の様子
候補9号地付近の住宅開発の様子2。

内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点南側の住宅開発の様子です。
かなり大きな敷地が開発されています。
ここは既に標識があります。
舗装されている道路は中央環状線で、交差点を曲がると開発地です。
敷地内には、マンション、戸建て、大型戸建て、小規模住宅と様々です。

住宅南側

内環交差点住宅地

経済特区付近の様子
この経済特区では、約2万人の人が働いています。
昼休みになると、大勢の人たちが工場から出てきて休憩時間を過ごしています。
お昼時に何度か訪れていますが、少しづつ工場も増え、人も増えています。

これからこの付近に住む人たち向けの住宅や生活インフラも準備されつつ有ります。

経済特区お昼の様子

経済特区お昼の様子2

経済特区お昼の様子3

スカイランド

住宅販売予定地
これは、経済特区付近の住宅開発予定地です。
SKY LANDシリーズという開発プロジェクトで、かなりの敷地を開発します。
毎月、266ドル(約28000円)ほどです。タクシーのドライバーに聞くと、5年払いだと話していました。
これは、低価格住宅エリアですが、もっと高くて敷地の広い住宅開発もあります。

経済特区付近住宅拡大表示

SKYLAND拡大表示

モデルハウス

モデルハウス

モデルハウス

経済特区付近の様子2

経済特区付近拡大表示

経済特区付近の様子2
経済特区付近の施設の開発も進んでいます。
住宅も建ってきていますし、公園、広場、競馬場、レース場も建設予定されています。

今後、企業が増えるにつれて、人口も増加してきますので、あらゆる需要が発生してくる見込みです。

プノンペン市内ですと、価格が上がりすぎてしまっているため普通の所得の人は家を買える状態ではありません。
圧倒的に、そういう人が多い中、そういうクラスの人たちが、新しいこのエリアに来ることは目に見えています。

レース場拡大表示

レース場計画
経済特区の付近の娯楽設備として、
レース場が建設されます。
オートバイ、車を描いた看板が建設予定地の前に建っています。
詳しい内容についての情報は入ってきていませんが、これもなかなか面白い企画です。

競馬場

競馬場計画
経済特区付近に競馬場ができる計画です。
下の写真は、建設途中の写真です。
ここが稼働しだすとかなり賑やかになります。

順番としては、交通インフラ、生活インフラ、企業誘致、居住・商業施設、娯楽施設の順番にできてくると思いますが、居住区と娯楽施設は同時進行しているようです。
アジア最大のチャンスであるカンボジア。
今、多くの投資家から注目されている理由には、大きな将来性や経済計画にあります。
カンボジア、特にプノンペンは今後、大きく成長していくでしょう。
そして、その成長に伴い、今回の東部ニューエリアも成長して行きますので、まだ価格が上昇する前の段階で手に入れておき、ポートフォリの一つに加える事をお勧めします。

まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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