東部ニューエリア 候補9号地 2017年11月最新レポート|世界のブロガー 香港ニュースタンダードクラブ

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東部ニューエリア 候補9号地(候補7号地横)

今回、東部ニューエリアの進展具合を視察してきました。
住宅地、内環状線の舗装工事が進み、だんだん街らしくなってきています。
今回の場所は下記地図の候補9付近の開発の様子です。

購入を予定してた候補地
・内環状線沿い 候補9号地(候補7号地横)、候補5号地
・外環状線沿い 候補8号地

上記の3つの候補の中から検討していましたが、今回の視察では、計画の進み具合や立地的なことを考慮すると、候補9号地が適していると判断しました。
候補9の特徴
30M幅の内環状線から少し入っているため、割安になっています。

大通り沿いだと、 US$ 150〜取引されています。
しかし、国道沿いの土地は弊社で購入済み。
よって、つなげれば値段価値が上がります。
また、道路を挟んだ向かい側では既に住宅開発が行われています。

候補9号地

候補7,9付近開発状況

新都市計画

内環状線舗装の様子

内環

内環状線の舗装工事の様子です。
徐々に舗装されている行く様子がわかります。
内環状線は30m幅になり、植え込みは中央分離帯となります。
住宅開発交差点北側の様子

住宅開発中

候補9号地付近の住宅開発の様子。
内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点北側の住宅開発の様子です。
候補9号地(候補7号地)から中環を挟み反対側に位置します。

住宅地にはゲートが造られています。
敷地内には、マンション、戸建て、小規模住宅と様々です。

2018年1月 プノンペン東部側ニューエリア開発レポート1

開発場所拡大表示

候補7号地、9号地開発状況
東部ニューエリア開発場所
以前から土地を購入している候補9号地の対面側の住宅開発が進んでいるので、そこの視察も兼ねて観てきました。
地図上では、候補9号地の対面の赤い丸部分です。ここはシンガポールの開発会社が開発している住宅地です。

建築中1拡大表示

建築中2拡大表示

アパートメント拡大表示

建築中のアパートメントの今後の戦略
このようなアパートメント型の住宅が多く建築されます。価格帯としては、800万円〜となっています。
広さは、そんなに広くはありませんが、元々このくらいの大きさのものが多いようですね。
このタイプで2LDKです。
対象者は、中流くらいの方が対象だそうです。

造りとしては、床は大理石、洋風家具付きです。まだ完成はしていませんが、まもなくモデルルームが完成します。

こういった広さの住宅が増えてくると思いますが、同じようなものを建てるのではなく、戸建ても考えています。
これからの開発進行具合と、人口増加率を見ながら、そのまま土地だけを売却するのか、こうして住宅を開発するか考えたいところです。

一階拡大表示

二階拡大表示

階段拡大表示

住宅開発交差点南側の様子

住宅南側

内環交差点住宅地

候補9号地付近の住宅開発の様子2。

内環状線から経済特区へ通じる国道の交差点南側の住宅開発の様子です。
かなり大きな敷地が開発されています。
ここは既に標識があります。
舗装されている道路は中央環状線で、交差点を曲がると開発地です。
敷地内には、マンション、戸建て、大型戸建て、小規模住宅と様々です。

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