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香港ニュースタンダードクラブ
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プノンペンの不動産価格上昇推移
これは、CBREが発表した2010年〜2019年までのプノンペン市内土地価格推移をグラフにしたものです。
2010年から緩やかに上昇をスタートして2014年以降は更に伸びています。

これは、マスタープランの実現によるものです。この時期に大きなプロジェクトがスタートしたり新たなプロジェクトが発表されたことです。
特に、中国の資金も大きく入り出しカンボジア経済が上昇傾向になった時期でも有ります。

今後は、当初スタートしたプロジェクトの完成やマスタープランのアップグレード、そしてインフラの完成と共に上昇していくと思われます。

推移

カンボジアの空港
現在、カンボジアの空港の新設や拡張が行われています。

プノンペン国際空港 現在、プノンペン西南部に新設中
シアヌークビル国際空港 滑走路延長工事完了
シェリムアップ国際空港 カンボジア最大の空港に改築 完成は3年後です。
モンドルキリ空港 これは国際空港として拡大決定しました。
位置はベトナムの国境付近ですが、マスタープランによると、あの一帯が都市になるようです。

ついでに、シアヌークビルの近くにある、コッコン州に空港を建設していますが、港と一緒になっているようです。

空港

空港

アフリカ経済回廊
これはアフリカの経済を結ぶための経済発展計画です。その中に道路のインフラ整備がありますが、アフリカでは内陸になるにつれ、道は悪いために物資供給が困難なため物価が高くなったりします。
また人口も多いですが産業が発達していないため失業率が高いことも問題です。こういった問題を解決して、多くの人が働ける環境を作るのがアフリカ経済回廊計画です。
ただ問題は、アフリカはしがらみの多い国なので、スムーズに進みにくいと思えます。そこさえ解決すると、将来の投資先として面白いと思います。

アフリカ経済回廊

メコン経済圏
カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、そして中国から成るメコン川流域5カ国から成る一大経済圏のことです。これらの国を結ぶ物流インフラの整備が進んだことにより、経済発展への期待が高まり、国内外の企業が進出し始めています。
特に、一帯一路と並び、アジアの経済圏として、今後のアジア経済を発展させるための重要なプロジェクトです。ここには日本を始め、多くの外国も参加しています。

メコン経済回廊

メコン経済回廊

ナガ・ワールド3のデザインが発表されました。
このIRは香港メインボード企業ナガ・コープが運営するナガワールド・リゾートはプノンペンで唯一のカジノリゾートです。

プノンペンでのカジノライセンスを所有しており、プノンペンから半径200km圏内におけるカジノ独占権を2035年まで持ってます。

首都でカジノ客を独占できるモンスターカンパニーです。

ナガワールドがどうして独占できたのか?
それは過去の時代背景にあります。
1990年 カンボジアの内戦終了
1992年 国連カンボジア暫定機構
1993年 新カンボジア王国 建国
1995年 ナガワールドがオープン
この年表を見ると、混乱と混沌とした社会状況のなかで、ナガワールドが完成されていることがわかりますので、カジノの独占権を取得するというのは条件次第では比較的容易だったのかもしれません。

naga3

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このデータは東洋経済が各国の債権と債務状況をレポートしたものです。

現在アメリカは、有史上最大の債務国(他国からお金を借りている国)であり、世界で一番多くの借金を抱えている国ですが、他の国と比べても桁違いです。
ここで感心なのが、香港や台湾です。
両国とも大きな国ではありませんからね。

グラフ

表

コロナ

日本経済新聞社のコロナ感染世界地図です。
どうしてアメリカや欧州が多く、しかもウイルスが強いのか?謎ですね。
詳細情報

感染国

南シナ海開発と一帯一路
南シナ海を制することはASEANを支配することにつながります。
エネルギー採掘、軍事拠点配置による中国化が進むなかで近隣諸国よりクレームもきていますが、実際にはASEAN連合と中国が協議をしてルール作りをしています。
2021年に決定される予定です。
しかし、協議に入っている時点である意味認めている感じしますので、実質的には中国化となる可能性が高く、そこに依存するアジアという構図が出来上がるので2035年までに経済的支配となるかもしれません。

南シナ海

中国の開発

南シナ海

カンボジアと一帯一路
この地図を見ると、海路の拠点にシアヌークビルやカンポットを通過します。そしてそこから上がっていくと、プノンペンを通過して陸の回廊に交わります。だから中国はカンボジアに投資をしていることがわかります。
この一帯一路に加わると、都市が開発され経済が良くなり、国民の所得が増えます。そうなると物価も上がり、不動産も上がることになります。他国からの支援や投資は、国の発展に欠かせないものですから、参加している国が多くなればなるほど経済圏が大きくなるわけです。

また、本格的に発展が形として現れてくるのが2023年からです。
高速やインフラが整い出しますし、新空港の一部がオープンします。

2026年には面白いことになっています。北部のチャイナタウンが完成したり、これから取りかかる開発も完成していきます。

一帯一路

プノンペン様子です。
2019年と2020年の比較ですが、大きく変わったのがわかります。中国の投資が本格的に進んだのが2015年あたりですから、本当の発展はこの5年間くらで目立つようになりました。このままどんどんビルが増えるので、街の様子はがらりと変わりますね。

プノンペン今昔

カンダル州と首都プノンペン
都市がプノンペンを囲むようにカンダル州が存在します。(赤い線)この一部がプノンペンに統合されるということですが、マスタープランではプノンペンの王宮を中心に半径30キロ圏内を開発するということですので、プノンペンに統合されていくカンダル州は、青い線の枠内、プノンペンに近い地域から統合されるでしょう。今後、この計画が進んでくると土地価格には良い影響を与えることになります。
カンダル州は、既に副都心としての機能を果たしているためプノンペンにとって重要な存在です。

プノンペン

一帯一路について
一帯とは、中国西部から中央アジアを経由してヨーロッパへと続くシルクロード経済ベルトを指します。
一路とは中国沿岸部から東南アジア、スリランカ、アラビア半島の沿岸部、アフリカ東岸を結ぶ21世紀海上シルクロードを指します。

一帯一路とは、今後、数十年かけて、これらの地域に道路や港湾、発電所、パイプライン、通信設備などインフラ投資を皮切りに、金融、製造、電子商取引、貿易、テクノロジーなど各種アウトバウンド投資を進め、当該経済圏における産業活性化および高度化を図っていくプログラムのことです。

実際には、シルクロード経済ベルトには新ユーラシア・ランドブリッジとよばれるロシアを経由するルート、中国から陸路で東南アジアを経由してパキスタンへ至るルート、中国から海路でインドシナ半島へ至るルートなど複数のルートが構想されていますので、実は複数あり、全体では複数の「経済回廊」から構成される多元的なプログラムを実現するためのものです。

一帯一路

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プノンペン土地上昇マップ2011年〜2018年
2011年より開発が始まったプノンペン市内ですが、2018年には目に見えて発展していることがわかります。
2011年というと、まだまだ地道も多く砂埃だらけで、大きなビルもありませんでした。
しかし、それがどんどん発展して行き、今ではそこそこの大都会になっています。
今のプノンペンを見ると、土地価格が高い理由はよくわかります。

土地上昇マップ

プノンペン

カンボジア東北部の鉱山

2019年11月より金の採掘と精錬事業が開始されています。この一帯は、自然資源が豊富なエリアなので、採掘事業が軌道に乗った場合、大きな国益を得ることになります。

鉱山

カンボジア初の原油採掘場所

2018年後半より、シンガポールの新興企業と共同で原油採掘の準備をしています。
まだ、精製施設はありませんが、おそらくできてくると思います。
地図を見るとわかりますが、シアヌークビル沖にあります。シアヌークビルを始め沿岸地域一帯は、大きな開発がされているので、かなり興味深いことになります。

カンボジア ブロックA

カンボジア沿岸地域の港の位置
現在、カンボジア沿岸地域であるシアヌークビルでは大きな港が稼働しています。
他、カンポットでは大型の港の建設が進んでいます。
グーグルアースで確認できます。
そして、ダラ・ソカー周辺でも大きな港の建設が計画されています。

2023年にシアヌークビルからプノンペン間の高速道路が完成しますが、同時にシアヌークビルからカンポットやダラ・ソカーエリア間の道路もきれいになります。これによりアクセスが格段に速くなります。
道路としては大きなものになりますが、冷静に考えるとこの周辺のエリアはシアヌークビルを中心に一体感のあるエリアになりそうです。

沿岸地域

拡大

2020年現在 カンボジア国内の空港の新設、改修プラン
カンボジアの空港の件ですが、現在、5つの空港が工事をしています。

新しく建設される空港
・プノンペン国際空港
・シェリムアップ国際空港

滑走路の増設や改修空港
・シアヌークビル国際空港
・ダラ・ソカー国際空港
・モンドルキリ空港

空港自体はもっと有りますが、現在、5つの空港で工事が進んでいます。

特に、プノンペン国際空港とシェリムアップ国際空港は、新しくなるというところが、今後の経済を発展していくために力を入れているのがわかります。

また、シアヌークビル国際空港も同じく、更に多くの人を受け入れるための改修工事が進んでいます。

CBRE

タイ湾に面した沿岸地域は既に開発が始まっています。
ダラ・ソカー国際空港とシアヌークビル国際空港は、そんなに離れていません。直線距離にして80キロくらいです。

シアヌークビルからカンポット、ケップはリゾート地として開発されていますが、その真ん中に位置するのがカンポットです。深海港の建設も進んでいます。

シアヌークビルはマカオ的な開発ですが、カンポットやケップは高級リゾート地として開発されています。

沿岸地域

ダラ・ソカー国際空港の拡大写真です。この一帯が開発されます。

空港写真

対外資産について
国単位での資産額は債務と債権を相殺した、特定の国から他の国々に対する「対外純資産額」で示されます。
その額についてIMFの公開データベースの値を基に、世界全体での実情をグラフにしたものです。

対外純資産とは、
対外資産と対外負債を合算したもので「対外」とは、
該当国が他国に保有している資産や負債のこと。

ざっくりというと・・・
「資産・海外に対して色々な形で貸し付けているもの」
「負債・海外から色々な形で借り受けているもの」です。

下記のグラフは、
IMFのデータベースで対外純資産額(公的+民間を合算した額)を確認できる国のうち、年ベースで取得可能な最新値となる2017年分に関して、その値が確定している国137か国について、下位国と上位国を抽出したものです。

米ドル換算された値を用いています。
下位陣のグラフでは対外純負債国(対外純資産がマイナスの国)で負債額がもっとも大きい国を左になります。

対外純資産

対外純資産2

最大の対外純負債保有国はアメリカ合衆国ですね。
次いでスペイン、アメリカ合衆国とスペインとの差は6倍以上です。

次はオーストラリア、ブラジル、メキシコ、フランス、アイルランド、トルコと続きます。

最大の対外純資産を有するのは、全世界で、一番は日本です。次いでドイツ、中国、香港が続きます。

この4か国が対外純資産額で1兆ドル超え。
さらにノルウェー、スイス、シンガポール、サウジアラビア。

それぞれのグラフの最下位がマイナス0.105兆ドル、プラス0.031兆ドルであることから、残りの97か国はプラス0.031兆ドルからマイナス0.105兆ドルに収まっていることになります。

この対外純資産は公的なものと民間のものを合算したもので、さらに資産部分は即時換金できるものではありません。
アンコールワット
「アンコールの遺跡群」は9世紀初頭から約600年間カンボジアを支配を支配したアンコール朝の建築物です。
大小700にも及ぶ遺跡は、自然の浸食や戦禍により荒廃し、崩壊の危機にあり、国際支援による保存、修復が進んでいます。

アンコール遺跡群の遺跡数としてはカンボジア全土にある遺跡の7割以上相当します。
この遺跡群の中では、「アンコール・ワット」と「アンコール・トム」が特に有名です。

アンコールワット

天空の寺院 プレアヴィヒア寺院
プレアヴィヒア寺院は、カンボジアとタイ王国国境にあるダンレク山地内のカンボジア王国領内に位置するヒンドゥー教寺院です。
9世紀末にクメール人によって建設され、11世紀に増築されたとされています。寺院名の「プレアヴィヒア」とはクメール語で「神聖な寺院」の意味です。
タイ側の呼称である「プラーサート・プラウィハーン」も同じくタイ語で「神聖な寺院」の意味です。プレアヴィヒア寺院は、ダンレク山地の海抜625mの断崖の頂上にあり、眼下に眺望が開けています。

プレアヴィヒア寺院

サンボー・プレイ・クックの寺院地区「古代イシャナプラの考古遺跡」
2017年ポーランドで開催された第41回世界遺産委員会でカンボジアの三番目の世界文化遺産として登録されました。
「豊かな森の寺院」を意味するサンボー・プレイ・クックは、7世紀初頭、真臘(しんろう)時代の首都に建造された寺院群です。真臘とは、アンコール朝の前身であるクメール人の王国のことです。
アンコール・ワット擁するアンコール遺跡群に先行するクメール建築として注目されています。
大きな3つの遺跡群「プラサット・サンボー」「プラサット・タオ」「プラサット・イエイ・ポアン」とその周囲に散在する100を超える遺跡からなります。
八角形の祠堂をはじめ、インドのドラビダ様式に影響を受けたソンボー様式とよばれる煉瓦造の遺跡が多く残っています。

サンボー・プレイ・クックの寺院地区

プノンペンからベトナムの国境バベットまでの高速道路計画
プノンペンとシアヌークビル間の高速道路計画に続く第二弾となります。
全長は約135 km、プノンペンからベトナムの国境であるバベットまで続きます。
バベットからベトナムに入ると、すぐ先に、ホーチミンがあります。
ここの人口は900万人という大きな都市です。プノンペンは約200万人ですから、比べるとかなり大きいです。

プノンペンーホーチミン

国境からホーチミン

ダイヤモンド・アイランド
プノンペンでも特に人気のダイヤモンド・アイランドですが、ここは元々埋め立て地です。
今では立派な街になっていますが、2008年には単なる土地でした。

ダイヤモンド・アイランド

ダイヤモンドアイランド街並み1

ダイヤモンドアイランド街並み2

ダイヤモンドアイランド街並み3

プノンペンシティセンター
ここは2013年から開発が入り今となってはきっちり区画されています。
今後は、この敷地に商業ビルなどが建設されて洗礼された街になります。

市内

センター

センター

センター

フン・セン道路
プノンペンから南下したところはINGシティ開発が進んでいます。
ここはフン・セン道路が通り、その周りが開発されてきています。

イオン3号店もこの付近に建設されます。規模としてはかなり大きな開発となるので、プノンペンと変わらないほどの街になります。

市内南部

マスタープラン2020年 アップデート
プノンペンマスタープランの延長として、プノンペン東部ニューエリアより新しい幹線道路の建設がカンボジア政府より発表されました。

6つの州にまたがるこの幹線道路の建設により、東部ニューエリアに架かる橋が建設されることの重要性は、
さらに増すことになります。

プノンペン東部ニューエリアの交通インフラ工事といえば、
既存のマスタープラン内にある内環状線、中央環状線、外環状線、そしてスバイクラムブリッジを含む5つの橋ですが、ここに新しい幹線道路が加わることになります。
 
さてプノンペンより50kmほど東に行ったところにプレイベン州という街があります。
プレイベン州の人口は約100万人で、メコン川に沿った地域が多いことから、それを利用した田畑でお米をつくっており、カンボジアでも有数のお米の産地となっています。
そのためプレイベン州で農業に従事する人は80%を超えています。
 
このプレイベン州へプノンペンから行くためには、どこかしらでメコン川を渡らなければならない地形になっています。
 
@プノンペン北部にあるPrek Tamak Bridgeを渡り国道8号線をルート。

Aプノンペンより国道1号線を南下し、Neak Loeung Bridgeを渡りプレイベンに行くルート。
 
どちらのルートも橋のある北部と南部までグルっと迂回するような形になりますので、どうしても時間がかかってしまいます。
 
また、フェリーを使うにしても大型トラックは乗れなかったりしますので、大量輸送には不向きなところがあります。
 
そこでカンボジア政府は、プノンペン東部ニューエリアよりプレイベン州までの幹線道路を新しく建設すると発表しました。  
これはプノンペンマスタープラン内にある内環状線、中央環状線に架かる橋を使用することで、プノンペン中心地から東部ニューエリアへ簡単に渡河することが可能ですので、プレイベン州までの幹線道路が完成することで、時間と距離が現在の約半分という、大幅に短縮することが可能になります。
 
上周りルート
 走行距離:94.8km
 所要時間:2時間8分
 
下廻りルート
 走行距離:93.6km
 所要時間:2時間14分
 
新ルート
 走行距離:約50km
 所要時間:約1時間
 
カンボジア政府から発表があった資料には、内環状線と中央環状線に架かる橋の計画もしっかり入っています。

マスタープランアップデート

マスタープラン

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SDGs

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